動画事例紹介
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親族内事業承継
従業員等承継
第三者承継
成約事例紹介
地域に愛される精肉店を承継 「肉の木村屋」から「こばやし精肉店」へ
木村真次さん夫妻は地域の方々に愛される精肉店として、約15年間熊本市東区で営業を続けてきましたが、長年肉をさばいてきたこともあり、木村さんが腱鞘炎になってしまい、営業を続けていくことが難しい状況にありました。
しかし、木村さんには後継者がいなかったため、一時は廃業も考えましたが、商工会会報誌を見て事業承継のことを知り、第三者への譲渡を模索することに。その後、日本政策金融公庫が運営するマッチングサイトを通じて、夫婦で精肉店創業を目指す小林親功さんと出会い、小林さんの思いに木村さんが共感したことで話が進展。当センターの支援を受けながら譲渡契約書等の作成を進め、譲渡に至りました。
承継した小林さんは、「木村さんが築いてこられた基盤を守りながら、地域に貢献していきたい。」と力強く語ってくれました。
成約事例紹介
熊本県荒尾市でコーディネーションスクール、書道教室や食育教室、カフェを中心に事業展開をしている株式会社CORE GROWTH(代表取締役:西坂 優理氏)は、これまでカフェ店を営んでいた株式会社writing works(代表取締役:弥山 大生氏)から、事業の一部を承継しました。
当センターと荒尾商工会議所が連携して支援を行い、2024年9月6日に成約となりました。
成約事例紹介
| 令和6年2月にオープンした「肉と米、炭と釜。Since1978 IKYU」。
後継者不在の荒尾市「お好み焼き 一休」を第三者承継として店舗の譲渡を受け、「肉と米、炭と釜。Since1978 IKYU」をオープンした株式会社キッチンアイの崔代表の事例です。 同社は荒尾市内で「手作りカフェレストランZORO」を営んでおり、同店舗で提供している「生ハンバーグ」と「和牛ステーキ」の専門店をオープンし、多くのお客様に自慢の料理を提供することを目指していました。 また、高齢化等の影響により、荒尾市内に廃業される事業者の方や空き店舗が増えていたことを受け、『地元荒尾に貢献したい』との想いから、第三者承継の支援を行っている熊本県事業承継・引継ぎ支援センターに登録、荒尾市内に焦点を当て情報を収集し、準備を進めていました。 そこでマッチングしたのが今回事業承継した「お好み焼き 一休」でした。 熊本県事業承継・引継ぎ支援センター、チャレンジプラザあらお、荒尾商工会議所それぞれの担当者の方と数か月かけて事業譲渡や事業計画書策定を進め、譲渡側・承継側の双方が円満な形で事業譲渡を終えることが出来ました。 「お好み焼き 一休」の荒木氏は、『地域に根付いてきたお店を次世代に託すことが出来て良かった。これからどんどん頑張って欲しい。』 「肉と米、炭と釜。Since1978 IKYU」の崔代表は、『荒木氏の想いを継ぎ、地元荒尾に貢献できるよう尽力したい。今回関わった皆さま、ありがとうございました。これからもよろしくお願いします。』と述べられました。 今後は事業承継を機に、新たな取組や革新的な展開に挑戦していく予定です。 |
荒木さん・崔さんからの相談はひょんなことから話が発展し、今回の事業承継が実現しました。
※荒尾商工会議所の会報「会議所だより」令和6年4月号に、荒尾商工会議所との連携による当センターの支援事例が掲載されました。